沖縄レンタカーPROブログ

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あさひ @宜野湾市愛知 【グルメ】

2016年02月07日

 




今日はPROの地元・宜野湾市のイケてる食堂を紹介いたします。

宜野湾市愛知、愛知公民館の近くの「あさひ」です。
厳密には愛知公民館側からクルマで行くと「まつぼっくり公園」に阻まれてしまいますので、愛知交差点から入っていくほうが便利だと思います。


以前は「家器の木」というこれまたなかなか旨い沖縄そばのお店だったのですが、どのくらいでしょう? 半年くらい間をあけたらお店の業態が変わっていました。

美味しかったのですが、ちょっと遅く行くと品切れが多かったので私も足が遠のいちゃった1人です f(・・;


「あさひ」になってから人気店になっていると噂で聞き、昨年11月に初めてお邪魔してから週1ペースで通っています。


特徴は、◯旨い(味付けはやや濃いめ)、◯安い、◯ボリューム満点。
若い食べ盛りの男性はもちろん、小さなお子様連れの若い夫婦も多く、家族でシェアしながらという風景も良く見かけます。

あと、一部限定メニューだけかもしれませんが、残ったらドギーバッグでお持ち帰りも大丈夫みたい♫






指定駐車場はお店の前に2台だけ。

しかし、「まつぼっくり公園」にも若干停められるので、皆さん併せて有効活用しています。
TOTAL7~8台は大丈夫だと思います。


ホントは公園を利用するママさん達の利用目的だと思うのですが、どちらかというと愛知公民館側のほうが駐車場はたっぷり準備されているので、「あさひ」のお客様で公演の駐車場が混乱するということはないようです。


まぁ、それでも7~8台なので、クルマでお越しのお客様には至便という訳ではありません。
沖縄レンタカー の観光客の方々にはちょっと不便をおかけするかもしれませんが、ガッツリいきたい方は狙い目のお店ですよ。






店内は、4名様用のテーブルが3台、カウンターが8名くらいかな?
全部で20名くらいが1回転です。

テーブルは掘りになっていないので、PROのようにヒザや腰が悪い方はかえってカウンターの方が嬉しいかも。

自然光で十分明るい店内の造りになっています。



  




さて、メニューは一般的なうちなー食堂のラインナップと変わりありませんが、なんといってもその量が違います。
(※波布食堂のようなムチャっぷりではありませんヨ)


はじめて私が「あさひ」にお邪魔した時にオーダーしたのは、「少・小セット」というシリーズの「ミートチーズライス(少)+沖縄そば(小)」=@400円 のミートチーズライスを100円プラスして(並)(小)セットしたものでした。

昔からけっこう大飯喰らいで今でも同年代の中では大目に食べる方ですが、そのPROでもかなりの重労働でした。
味に不満はありませんが、(少)(小)を侮った自分に後悔です。

「少・小セット」シリーズじゃなくて、沖縄そばナシの単品メニューも準備されていますが、単品といって侮るなかれ。


以後は、ソースかつ丼の少・小セットにして分相応な量で楽しんでいます。

それにしてもどうですか? 安いでしょ。




あさひチャーハン @750円
若いご夫婦と幼稚園kらいのお子さんでギブアップでした。
実はこの上にトンカツが載っていて、トンカツは制覇したようです。


ミートチーズライス(並)+そば(小) @500円


ソースかつ丼(少)+そば(小)=400円





〒901-2206 沖縄県宜野湾市愛知2-4-6
TEL 080-6495-3370 11:00~22:00(水曜定休)



夢ノ弥 @那覇市古島 【グルメ】

2016年01月21日

 




このところ寒いですね。
お天気もイマイチスッキリしませんし、たまに晴れても気温は低いですし...(といっても沖縄なので最低気温12℃くらい)

年初は「沖縄はまだまだ暖かいなぁ~」なんて気持ちも緩んでいましたが、突然真冬になっちゃいました。
このまま2月下旬まで寒いんでしょうね。


さて、那覇の古島に美味しい「つけ麺」があると聞きやって来ました。
「夢ノ弥(ゆめのや)」さんは興南高校の架橋のすぐ傍で簡単に見つかりました。
近くにはこれまた人気のつけ麺屋さんがあるので激戦区ですね。






すぐ近くに約10台の駐車場も確保しているのでおクルマのお客様でも大丈夫。
久茂地のオフィス街と違って、このあたりはまだまだクルマでの来店が多いと思います。

沖縄レンタカー のお客様でも安心できますね。



  



店内は4人掛けのテーブルが2脚、カウンターが6席とコンパクトな感じ。

人気メニューやイチオシメニューは写真も表示されているのですが、初老のPROにはちょっと眼がチカチカして情報として入ってこない。
やはり文字のメニューが安心です f(^^;


ちょっと驚いたのは香港にも系列店があるんですね(驚)





  



仕込中の自家製チャーシュー発見。
こういうのを見ると店主さんが料理に手間をかけている雰囲気があっていいですね。

安心できます d(^^






今日は初めてなので、メニューの一番目にある「濃厚 鶏魚介 夢つけ麺(中)」(=@750円)をオーダー。
そのお店が一番に訴求したいメニューだと思いますのでこれでっ!

具材は、・チャーシュー、・鶏団子、・メンマ、・岩のり の派手すぎないラインナップですね。



  



つけ汁は白濁色のトンコツベースのようですが、しっかり魚介の香りが漂ってきます。

最近県内ではこの魚介テイストのお店が多いですね。
他店とどう違うのか楽しみでもあります♪

麺はちょい太め、おうどんのようなコシでツルシコ感あり!

魚介テイストは香ってくるほどの強さはなく、さっぱりと口の中に拡がってきますよ。

うん! いいバランス d(^^








〆に出汁スープでつけ汁を薄めていただきます。

カウンターの上で気になっていた「さばニンニク」という粉末を少々まぜてみましたが、魚介の旨味が増しますね。
ニンニクはお仕事中の方でもエチケット違反にならない程度でいい感じでした。



近隣の人気店と基本は似ていますが、こちらのほうがサッパリしていて女性には向いているかもしれません。

あと、初老のオッサンにもGOOD!w



  







〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-4-11
TEL 098-943-8399 11:30~21:00(不定休)


 
 

食堂インド 北谷美浜店 【グルメ】

2016年01月12日

 




久しぶりに1,000円超のランチを食べました。
もちろん1,000円以下のメニューもありますが、エスニック好きのPROとしては、せっかく本格インド料理のお店に来たので、お店のオススメにトライしたいところです。


場所は北谷町の「食堂インド」さん。
北谷町役場が右手に見える国道58号線の道向かいです。

商談で嘉手納に向かう途中でお昼時に差し掛かったのでこちらをチョイスさせていただきました。






沖縄レンタカー の観光客にも対応できるよう、駐車場は広め。

席数もテーブル席、カウンター席がたっぷりと準備されています。


お昼時で、且つ良いお天気だったせいか、店内の照明はあまり使わず、自然光だけでも十分明るい作りでしたよ。






カウンター席からはキッチンも見えて、お料理されている方のキャラクターも垣間見える幹事でした。

キッチンとお客様席に“壁” がないのって、なんとなく安心感があります。(← あくまでPROの所感)



メニューは、本格的、さらにバラエティーに富んだラインナップだったので、ランチとしては正直選ぶのに戸惑いました。

インド料理=カレー のような単純なものでなく、肉料理や野菜料理、そしてカレーとのコンビネーションもあったので、どれにしようか決めきれなかったです。

という事で、テーブルに表示されていた人気ランキング1位のチキンサブジをメインにした「Bセット(@1,030円)」をオーダー。
サラダ、サフランライス、ガーリックチキンとのコンビネーションにしました。



  



カレーは辛口仕立てとの事でしたが、辛魔王のPROにとってはいい塩梅。
一般的には辛い部類に入るかもしれませんが、チキンと季節の野菜がふんだんに入っていて満足できるお味です。

ガーリックチキンもニンニク好きにはたまらない香りでした。
これから商談という方にはオススメできないかも。

あ、そういえばPROもその後商談でしたw   ドンマイ。








デザートにはチーズ・ティラミスとチャイ・ティーもついていました。

インド料理にティラミス? というのは、ちょっと意外な取り合わせでしたが、甘いだけのスィーツではなく酸味が効いたナイスなデザートでした。

カレーとの取り合わせは... 気にする必要ないと思いますw

でも、インドの伝統的なスィーツというのがあればそちらも試してみたかった。






店内には、たくさんのスパイスが並べられていて雰囲気出ています。
ハーブ好きの方であれば、見ているだけでも楽しいかもしれません。


目で楽しむ、香りを楽しむ、もちろんお味も楽しめる。
うん、なかなか有意義なランチでした。


那覇の国際通りにも店舗があるので、そちらもどうぞ。




〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜2-5-10
TEL 098-936-9390 11:00~24:00(不定休)



まかない家宜野湾本店 @宜野湾市真栄原 【グルメ】

2015年12月30日

 




最近、沖縄の定番メニューになりつつある「骨汁(ほねじる)」ですが、先日初めていただきました。
PROにとって初骨汁。

宜野湾市の真栄原にある「まかない家」さんという、2015年6月にOPENしたまだ若いお店です。


番地は真栄原なのですが、目印は「嘉数小学校」の正門近く。

駐車場も隣接する契約駐車場に6台準備していますので安心です。

観光でいらしたちょっとディープな沖縄ファンでも、沖縄レンタカー で乗り付けていただいてノープロブレムです♪



  



「久米島みそ食品」という会社さんが運営されているそうですが、無添加の赤味噌と白味噌をブレンドが、塩分控えめながらもコクと甘みが引き立つ仕上がりのスープが自慢との事。


店内はカウンター、テーブル含めて約20席くらいでしょうか?

食堂っぽくもあり、喫茶店っぽくもあり、居酒屋っぽくもあり。
アットホームな感じでしたよ d(^^





  



「骨汁」が世間に知られるようになって結構時間が経ちましたが、何故か今日まで食する機会がありませんでした。

...というよりも、PRO自身が避けていた感も無きにしも非ず f(^ ^;
な~んか、とても食べにくいイメージだったんです。

まぁ、実際食べてみて予想どおり食べにくかったのですがw、食べにくいながらも“価値あり!” の美味しさでした。


味噌のうまみが染み込んだホロホロのお肉はけっこうしっかりと肉が付いているし、骨を吸うと簡単にほぐれる程の絶妙な柔らかさも実現していました。


何といってもこの味噌スープの味がサイコーですね。
お邪魔する前に仕入れた情報通り、赤と白のブレンドが絶妙です。

やさしくて、それでいてしっかりと骨からの出汁を引き立てて口の中で味わいを長く楽しめます。
食べ終わって口に水を含むのがもったいなくて、いつまでも余韻を楽しんでいたいくらいです。


味噌味の沖縄そばってなかなかないんですが、このスープ、絶対沖縄そばにも合うと思うんですよね。
すでに今から、次回は“味噌そば” を試してみたいと考えています。







  



今回は“骨汁定食” の並(@650円)+“まかない飯” (@50円UP)のオーダー。

“まかない飯” は鶏飯に近い感じかな。こちらも出汁が効いていて美味。

“骨汁” にはお好みでフーチバー(よもぎ)やおろし生姜をそえてお召し上がりください。

ちなみにPROは今回調味料は一切加えずお店が提供したまんまでいただきましたが、そのまんまでもかなり美味いです!


くわっちーさびたん m(^ ^)m




〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原1-14-11
TEL 098-890-5056 11:00-15:00/17:00-24:00(水曜定休)

第26回 宜野湾市産業まつり @宜野湾市民広場 【体験】

2015年12月24日






去る11月28日(土)、29日(日)に行われた「第26回 宜野湾市産業まつり」。
今年もたくさんのジノーンチュ(宜野湾の人)が訪れ、地元の特産品に触れあいました。


開催場所はPROの住まいから徒歩5分で行ける「宜野湾市民広場」なので、毎年行っています。
PROは駐車場の心配はありませんが、近隣の大きな駐車場である“宜野湾市役所” と“JAぎのわん” 、“宜野湾市水道局” はすぐにいっぱいになってしまうので、徒歩10分かかりますが「宜野湾市民駐車場」に停めて歩いていらっしゃるのが無難だと思います。

特に“宜野湾市水道局” の駐車場は、宜野湾市民会館でイベントが重なるとそのイベントのお客様が優先されるので、さらに駐車場に困る事になります。


地元以外の近隣市町村からもお客様は多いのですが、沖縄レンタカー の観光客はあまり見かけません。
ちょっとコアな観光客じゃないと興味ないかなぁ...w


祭りのオープニングは、最寄りの宜野湾中学校 吹奏楽部によるパフォーマンスで始まりました(グッジョブ♪)






インターネット企業なのにお菓子?
「紅芋とちんすこうのフローズンちいずケーキ」なるオリジナルスィーツが出展されていました。


2015年11月に全国商工会連合会が主催する“平成27年度むらおこし特産品コンテスト” にて「審査員特別賞」を受賞した逸品のようです。 

冷たい食感と抑え気味の甘さでオッサンにも抵抗なくいただけます。
ただ、ちょっとお値段が庶民には厳しいかなぁ...。


個人的には下のお団子の方が趣向もお財布も合っているような気がしますw






大きな生簀には、浦添・宜野湾漁協さんが漁獲した魚が泳いでいます。

「ぎのわんゆいマルシェ」というJA系の道の駅にも鮮魚と食事施設を出店している漁業組合さんなのですが、いつもお隣の町・浦添と宜野湾が一緒にお仕事する事が多いみたいです。

那覇や糸満などに比べると規模が小さい漁協同士なので、いろいろな面で協力してやってるみたいです。


下の右の写真は無料提供の魚汁とイカ墨汁。

毎年、提供分があっという間になくなるので、このサービスにはいつも時間前から長蛇の列ができます。



  



宜野湾市内にも養蜂業を営んでいる会社があったんですね。
初めて知りました。

沖縄国際大学の近くですから字宜野湾です。
「島みつばち園」さんのハチミツが目に入りました。


正直言ってPROはハチミツが苦手なんですよねぇ。
あのベットリとくどい甘さが重すぎて...。

でも、この島みつばち園さんの「羽衣ハニー」は後味スッキリ、とても上品な甘さでビックリしました。
どうしてスーパーなどで売っているモノとこんなに味の差が出るのか不思議なのですが、やはり産直物は余計なものが入っておらず、自然の味に近いのでしょうね。

その代り賞味期限とか短いかもしれませんが...。






“牛のおっぱい絞り体験” のところで来年1月24日に実施される宜野湾市長選挙の予定候補者、シムラ恵一郎さんにお会いしました。(※右から二番目の白いジャンパーの人。緑のジャンパーの人は候補じゃないのに目立ちすぎw)

“市長に挑戦するからには宜野湾の事を知っておかなくては。あらためて勉強です。” とおっしゃってました。
とても謙虚な方でしたよ。

頑張ってください!






最後にPROが夜中に酔っぱらってよくいただく山羊さんの写真でお別れしましょう。

なかなか立派な山羊さんです。

同じ自治会の山羊使いのおじさんも出展していました。
「今年は賞をトル自信がある!」と鼻息が荒かったですw










おおしろそば @名護市城 【グルメ】

2015年11月13日

 




友人のN里さんに教えられて、行ってきました「おおしろそば」。
名護市市街地の城(グスク)という字にあります。

近隣に駐車場がないの残念ですが、皆さん路上駐車でさっと注文して、ささっと食って、そそくさと帰ります。

路上駐車のリスクを冒してまでお客さんが並ぶという「おおしろそば」の沖縄そばとはいったいどんな逸品なのでしょう?







今回お邪魔したのは14時30分頃とちょっとランチタイムから外れた時間帯。

おかげさまでお店の前もクルマはあまり停まっておらず、苦労なく路上駐車できました♪(違法ですがw)


店内はトラディショナルな沖縄そばのお店 って感じでリラックスムード。

PROの他には4人組の若い観光客のグループと、いかにもご近所おっちゃんという雰囲気の方が1人。

観光客はどうやら沖縄レンタカー を利用しているらしく、路上駐車ではなくお向かいのコンビニに停めているようでしたね。(いずれにせよアウトですがw)


ゆるゆる~な時間が流れ、聞こえるのはテレビからの芸能ネタだけでした。


それにしても女性の絵が描かれているカレンダーですが、いまでもこんなの売ってるんですね。
PROが子供の時よく見た記憶があります。






そばの種類は1種類だけで、サイズ違いだけ。
・子供そば @350円、・半そば @500円、・そば(中) @600円、・大盛そば @700円 の4サイズです。

あと、面白いのが麺が選べます。
最近のおそば屋さんではまぁ見かけますが、この昔ながらのスタイルのおそば屋さんではちょっと驚き。

今回はフツーの麺だったので次回試してみよう!


ライスは、フツーの白飯と、じゅーしーめー、おいなりさん とこれもスタンダードなラインナップかな?







今回麺はフツーでしたが、自家製麺ではなく製麺所のものではないでしょうか?(不確か・要確認)

ひら麺もそうですが、お値段から察するに自家製麺だともっとお高くなるかと思います。


スープはさっぱり系ですが、出汁はしっかりしています。
お醤油で仕上げてホントにいいあんべ~(=よい塩梅)のスープです。

ウチナーンチュでも誤解があると思うのですが、“あじくーたー” という沖縄語は、「味付けが濃い」という意味ではなく、「出汁がしっかり効いている」という意味で、おおしろそばさんのスープはまさに“あじくーたー” といえるでしょう。


ソーキの煮付けも味がほどよく染み込んでいて、柔らかさもナイス!
レタスの煮付けもそば全体が重くならないようにいい仕事しています。



PROの名護メシ情報は以前は「山原(やんばる)そば」サン位しかなかったのですが、今では、・レストラン海洋、・中華なごみ亭、と徐々に増え、今回の「おおしろそば」さんを加えて、ラインナップもかなり充実してきました。

まだ隠れた名護メシスポットがある筈です。

う~ん、なんかとてもワクワクしてきましたよ♪






〒905-0013 沖縄県名護市城1-1-26
TEL 0980-53-6300 営業 11:30~16:00(日曜定休)



てぃしらじそば @首里汀良町 【グルメ】

2015年10月06日

 




首里に住むどぅし(友人)に紹介されてやってきました。


ところで沖縄在住の皆さん。特にすいち(首里んちゅ)の方々。
現在の首里汀良町が、昔は汀志良次村(てぃしらじ-そん)と呼ばれていたのをご存知ですか?

そう。この店名は昔の地名かに由来しているのだそうです。


PROも “ 『てぃしらじ』 んでぃ、ちゃんねーるー意味やいびーがや?(『てぃしらじ』ってどんな意味なんだろ?)” と知りうる限りの語録を浮かべていたのですが、地名と聞いてなるほどデス。


場所は、環状2号線(県道82号線)のゆいレール首里駅と儀保駅のほぼ中間地点のあたりかなぁ?

鳥堀交差点から儀保交差点に下りていく途中です。
通り沿いなので比較的わかりやすいと思いますよ。





  



外観は看板に「てぃしらじそば」と書いてあるので一見して沖縄そば屋さんに見えるのですが、店内はすっきり、サッパリ、木目調で整えられていて、“ん? カフェ?” と一瞬戸惑ってしまうかもしれません。


スペースは贅沢に確保されていて、お客さん同士の肩がぶつかるような事もありません。

光量も明るすぎず、暗すぎずでいい塩梅。

ストレスを感じさせないレイアウトになっていると思いますよ。






メインメニューのおそばは「沖縄そば」の一種類のみ。

ソーキそばとか、ゆし豆腐そばとか、野菜そばとか、ティビチそば といったバリエーションはありません。

内容は三枚肉1枚、赤肉1枚、かまぼこ1枚のトラディショナルなスタイル。


その他サイドメニューに、じゅーしーめー(炊き込みご飯)、おいなり、おからおいなり、白飯。

ホントにシンプルなラインナップで勝負。


今日のPROは沖縄そば(@550円)+じゅーしーめー(@100円)のTOTAL650円 で大満足のコンビネーションです。








まず、第一印象は “麺が太っ!!” 。
機械ではなく手打ち感アリアリの見た目。

そして食感は大分の「だご汁」に似た噛み応え。
“麺” を超えた炭水化物料理です。


たしかに近年の沖縄そばは洗練されて、うどんやラーメンのような滑らかさとコシがあります。

しかし、「てぃしらじそば」は弾力がすごくて、“すする” というよりも“噛んで食べる” 麺ですね。


昔、中学校の頃、部活が終わって晩ごはん前だけど、我慢できなくて食ってたちっちゃな食堂の沖縄そばってこんな噛み応えだったような気がします。

うん、沖縄そばって一旦すするけど、口の中でモグモグ噛んで食ってた。


移住者や観光客が増えて、そういう方々にも喜んでもらおうと極められたそばではなくて、ネイティブ・ウチナーンチュが食ってた沖縄そばだ。


あ、なんか心の芯があったかくなる感じ♪






コーヒー、紅茶、手作りちんすこう がサービスというのもウレシイですね。

実際、今回PROがお邪魔した時間帯はランチのピークではなく14時ちょっと前のアイドルタイム。

お客様は女性ばかりでホントに一瞬カフェかと錯覚するくらいでした。


おそらくこういう食後(別に食前でもいいが...w)のお楽しみが特に女性には喜ばれるんじゃないかな。


ちんすこうもお店で売ってるモノより断然旨い!

市販のちんすこうってサクっと感のなかにもちょっと油を感じるじゃないですか?
こちらのはクッキーといってもいいほど歯応えサクサクでしたよ d(^^



  



駐車場はお店のすぐ隣に4~5台停められるスペースがあります。

ウチナーの昔のそばなので、観光客の皆さんには固めに感じる麺かもしれませんが、よろしければ沖縄 レンタカー のお客様にも一度お試しいただきたいお店です。






〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町1-1
TEL 090-7989-0257 営業時間 11:30~20:00(月曜定休)



 

支那そば かでかる@与那原町 【トヨタレンタカー】

2015年09月27日

 




久しぶりに美味いラーメンに出会いました。
与那原町の「支那そば かでかる」。
教えてくれたKIYOMIさんに感謝です m(^ ^)m


敢えて“支那そば” を名乗るこのお店。
たしか“中華そば” という呼び方もあるし、これらはラーメンとは違うのでしょうか?


「新横浜ラーメン博物館」をググってみると...
結論としては同じものを指すようです。

中国の麺料理が“ラーメン” へと変化していったのは大体イメージできると思うのですが、明治初期の頃は“南京そば” と呼ばれていたそうです。(← “南京そば” というのは初耳)

“南京”、“支那”、“中華” というのは全て中国を意味するそうで、いわゆる中国の麺という意味。

その後、明治中期頃は“支那そば” や“柳麺”、“老麺” 等と呼ばれるようになり、戦後“支那” という言葉から“中華” へと変化していったとの事。


地名による区別ではなく味で区別すると、“味噌”、“醤油”、“塩”、“とんこつ”、あと最近では“とんこつ醤油” というのも耳にしますね。

PROがはじめて“中華そば” を名乗るお店で食べたのは神戸の三宮で、細麺に醤油ベース、チャーシュー、メンマ、きざみネギといった非常にシンプルなモノだったのを覚えています。

これによってPROがイメージする“中華そば” は、イコール“醤油ラーメン” で刷り込まれた感じですね。
※これは間違った定義かもしれませんが...



  



場所は与那原小学校の斜向かい。
西原方面からだと小学校の少し手前の左側です。

建物は平屋でさほど大きくありません。
また看板の字もけっこうくずして書かれていますので「支那そば」や「かでかる」という文字はクルマを運転しながらだと眼に入りにくいかもしれません。

「わんたんめん」という文字が認識しやすいと思います。

駐車場はお店の前に3台、となりのスペースに2台ありますので、お店のキャパシティから考えると十分でしょう。
沖縄 レンタカー でお越しになる観光客の方にも備え万全です。



  



店内はさっぱり、カウンター約5席、2名掛けのテーブルが4つ? 5つ?
とにかく空間が広々としていてゆったりと座れます。


傍らには自家製麺を打つ「製麺室」があり、それほど大きくない建物なのに、スペースを惜しまず必要な機能、必要な空間を大切にしている感じでした d(^^






びっくりしたのは麺です。
フツー細麺というとあまり味はなく、濃いめのスープを絡めてズルズルッとすする感触を楽しむイメージなのですが、「かでかる」さんの麺はモチモチしていて味がある。すするのがもったいなくて噛んで味わいたい麺でした。

麺の主張があるので、あっさりめの醤油スープがちょうどいい感じでハモっています。

ただ、にんにくや長ネギといったくんち系(=馬力、エネルギーの意)の出汁もしっかり感じられるバランスの良いスープに仕上がっています。






メニューは写真のとおり。

主力ラインナップは、・支那そば、・わんたんめん、・焼豚めん、焼豚わんたんめん のカルテット。

その他、トッピングや小皿モノが準備されていました。

次回は夜に行って、“わんたん皿” や“焼豚皿” を肴にビールを楽しんで、ラストの〆に支那そばっていうのもいい感じかなぁ ...って想像しています。

ハンドルキーパーは誰にしようかなぁw






〒901-1303 沖縄県島尻郡与那原町字与那原839
TEL 098-946-1775 営業 11:00~15:00/18:00~22:00(月曜定休)

Vin&Cuisine Sakumoto @那覇市松山 【グルメ】

2015年09月11日


 




先日、久しぶりにフレンチをいただきました。しかも本格的なヤツ。
う~ん、PROの人生のタイムラインだと3~4年に1度あるかないかの出来事ですw

但し、ドレスコードはそれほどガッチガチではないようで、ある程度フツーの状態(?w)であれば入店させていただける感じでした。
さすがに、タンクトップ + 短パン + ビーチサンダル では入れないかも...。


場所は那覇市松山ですが、いわゆる盛り場からは少し外れて那覇商業高校裏門のあたりの閑かなエリアです。


下の写真は19時ちょっと前の黄昏気味の外観。
雰囲気あるでしょ?






店内は暖色系の柔らかい照明で整えられています。

窓から少し見える外の風景の方が明るい感じ。

外ではまだ人間やクルマが活発に動いているけど、この店に潜り込んだらもう時間はゆっくり流れていて、誰も僕らを探さないムードが心地いいですね♪


で、“いらっしゃいませ” と“飲み物はお連れさんと一緒でいいですよね?” とだけ言葉を交わしたら、先に着いていた友人が飲んでいるシャンパン(?)が登場してきました。

PROは初めてのお店ですが、友人はしばしば利用しているようでオーナーシェフとも気心が知れている様子。
でてくるシャンパンやワインはシェフのお任せで、産地や品種はおしゃべりの中で交わされるくらいでラベルを確認するなんてしません。

そう、このお店、飲み物だけではなく料理もシェフおまかせの“メニューのないレストラン” なんです。
うわ~、こんなの初めて!(ちょっと、いやかなりビビってる)



  



座席はカウンター全5席。
シェフの“目” と“手” がすべて行き届いている感じの距離です。

ついでにもうひとつ付け加えるなら“口” かなw

“俺の料理は薀蓄はいらねぇんだよ。黙って食いな!” ってなどこかのラーメン屋みたいな事を言うようなオヤジかも ...と思いきや、メチャメチャひょうきんなお兄さん(PROよりもちょっとだけ しーじゃかな?)で、ずーっと、ホントにずーっとオヤジギャクのマシンガンでした(爆)

シェフのおしゃべりも料理のスパイスになっているかもしれません。


話よると、この5つだけのカウンター席。
よほどの事がない限り1回転だけだそうで、即ち最大5名様が1日のマキシマム。
料理が終わってもワインを楽しみながらずーっとおしゃべりに付き合ってくれます。
※ご本人も料理が終わってお客さんとワインを飲みながらおしゃべりするのが一番楽しい時間との事w


この間、“どうしてもこの日じゃないと” というお客様がかち合っちゃって久しぶりに2回転をやったそうですが、1回転目が終わったところで、トイレの掃除や各種セッティング等、開店の状態に戻すそうです。
“この前に別のお客様がいた雰囲気を感じさせたくない” との事で、ひょうきんなお兄さんなのですが、このあたりはプロだなぁと感心しました。

マヂで凄い!






お店のシステムですが、この日は@10,000円 で料理2品とシャンパン 、ワインをいただきました。 

PRO(計3人)とは別にカップルのお客様がいらっしゃいましたが、別のメニューでした。

シャンパン、ワインはシェフの本日のセレクトの中から退店まで飲み続けられるようです。

食前から、前菜(またはフィッシュ)、ミート のそれぞれのタイミングで“白に変えようか?” 、“そろそろ赤にしようか?” といった感じで見計らってワインを勧めてくれます。
ちょっと、ワインで舌が重くなってきたらミネラルウォーターもお願いしたら出してくれますよ。(@10,000円に含む)


3品以上のコースの料金設定もあるようです。






上が1品目です。サラダやスープはなく、いきなりしっかりしたものからです。

オーストラリア産の超デカイアスパラガスのソテーにトマト、半レアの茹でエビをのせて、バジルとオリジナルの2種類のソース。
オリジナルはサウザンドソースに近いかな。


PROにはこれが前菜なのか、シーフード系のメインディッシュなのか判別できません。
それほど、前菜というにはボリューム感としっかりした味付けの作品でした。






2品目はポークと一般的な大きさのアスパラガスのソテー。
デミグラス系の濃い味わいのソースでいただきました。

おとなりのカップルのミートはビーフでした。
お客さんによって、その日の食材によって、シェフの持つ引き出しが変わってくるみたいです。


ポークソテーはブロックを3人にシェアしたのですが、歩留まりの半身が残ったので“うりひゃぁ、しーぶんやさ!(ほらよ、オマケだ!)” と一番体がでかいPROのお皿に投げ込まれましたw



本格フレンチのクオリティながら、気取らないシェフのスタイル。
このお店がなかなか予約が取れない理由が分かりました。



お店は、松山という立地もあって、専用駐車場はありません。
但し、近くにコインパーキングなどの有料駐車場がたくさんあるので、そちらをご利用ください。

沖縄 レンタカー でお越しの観光客の皆さんにもぜひ沖縄のフレンチをお試しいただきたいですね。






〒沖縄県那覇市松山1-10-3 TEL 098-869-8466
営業時間 18:00~22:00(定休日:月・日・祝日)
※予約でのご来店をオススメします



いゆの店 海人食堂 【グルメ】

2015年08月03日

 




写真を撮ってから少々日にちが経ってしまったのですが、先日読谷村の都屋漁港までドライブしてきました。

夏の良いお天気... ではなく、灼熱の沖縄のピーカン照り!
クルマから降りれば、まるでフライパンの上で焼かれる目玉焼きの気分です。


都屋漁港内にある「いゆの店 海人食堂」は、既に観光ガイドブックでも多く取り上げられており混雑が予想されるので、AM11:30には到着できるよう少し早めに行動しています。


只今“漁港メシ” に執心中のPRO。
美味しい“いまいゆ(旬のお魚)” がとても楽しみです♫






国道58号線を粛々と北上して伊良皆から左折、
でもいいし、嘉手納町の水釜から読谷の“旧 弾薬庫地区” にショートカットしてもOK。


県道6号線から都屋の集落に入っていくと、写真のような案内看板が登場します。

今回ご紹介する「いゆの店 海人食堂」もそうですが、個人経営のプチホテルやカフェなど、イカしたお店の道標が尽きる事なく出現しますので迷う事はありません。






案内板に従って進んでいくと海が見えてきました。
抜けるような青さが視界に飛び込んできます。

この写真。目的地の都屋漁港のすぐ隣の小さな砂浜です。
フツー、漁港周りは水深を確保するために人工的に掘っているので深い青色になっている事が多いのですが、この都屋漁港は周辺だけでなく、漁港内も鮮やかなエメラルドグリーンなのでとても不思議。

こんなに美しい漁港も珍しいんじゃないかと思います。





  


この都屋漁港ですが、敷地内には「読谷村漁業協同組合」があり、セリ市場はもちろん、沖合で網にかかってしまったジンベエザメを生簀に囲い、ジンベエと泳ぐダイビングやスノーケリングといった体験プランを提供するショップも併設されています。


今日の目的である「いゆの店 海人食堂」や、このジンベエザメ体験ができるショップが漁協の直営なのか、委託なのかはちょっと分かりかねるのですが、いずれにせよただの漁港ではなく観光客にもお楽しみいただけるコンテンツをいろいろ取り揃えた機能性の高いスポットと言えるでしょう。








「いゆの店 海人食堂」は都屋漁港内の奥の方。
製氷棟の一つ手前ですぐに見つかります。


駐車場は食堂の建物の後方に十分なスペースが確保されていいるのでまったく心配はいりません。

早めに食事を済ませたPROが帰る頃にはたくさんの“わ” ナンバー、“れ” ナンバーが連なって停めてあり、沖縄 レンタカー の観光客が後から後からやって来ます。



  




店内は一見して昔ながらの沖縄の魚屋さん。
威勢の良いオッチャン(お兄さん?)、オバチャン(お姉さん?)が、軽やかに魚を捌き~の、バッシャン、バッシャンお水を流し~ので、忙しそうです。


食事のオーダーは一番奥のキャッシャーのあるところで。
目を上にやると写真付きのメニューがズラリと並んでいます。

ラインナップもそれほど多くはないので、何を食べようか迷うという事はなさそうです。



  



実際に食事をする場所はお店の外。

先程の場所で注文し、出来上がったら名前が呼ばれます。

建物のベランダだったようなところを改修したテラス席はテーブル席とカウンター席。

後付けしたようにビーチパーティーで使うようなテントスペースには、これまたビーチパーティーの雰囲気漂う大きめのテーブル席が。


風が強い日はいかがなものか、ちょっと不安ではありますが、今日は沖縄らしい快晴!

これでビールが飲めれば最高なのですが、なくても十分自然の風が心地よいコンディションです。








今回いただいたのは、人気ナンバーワンの「都屋の海人丼」!(@1,030円)

30円がちょっと??? 消費税が3%だった頃の名残なのでしょうか?w


丼の中のスターティングメンバーは、
・マグロ
・イカ
・タコ
・甘エビ
・シメサバ
・イクラ
・海ぶどう
・山かけ     ...となっています。


ご飯は酢飯じゃありませんが十分美味しいです d(^^

個人的には、シメサバとイクラは沖縄近海ものではありませんのでちょっと残念ですが、新鮮なお魚を潮の香り満載の場所で食べるのは各熱だと思いますよ。


う~ん、やっぱりビール飲みたい...。






〒904-0305 沖縄県読谷村字都屋33番地
TEL 098-956-1640 不定休<10:00~16:00(てんぷらは 09:00~18:00)>




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