沖縄レンタカーPROブログ

「2012年05月」のネタ一覧

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米軍嘉手納飛行場を望む 道の駅かでな 【観光】

2012年05月28日






このところ沖縄地方は梅雨とは思えない晴天が続いています。
取り置きしていたネタも少なくなってきたのでお天気もいいしドライブがてらネタ集めに出掛けました。


まず西側の海岸線に出て北谷町の安良波から砂辺にかけて海岸線を撮影。
真っ青な空と海、そして空気まで眩しくて本当に気持ちのいいドライブです。
砂辺海岸ではダイビングショップが引率する体験ダイビングのグループ、米軍人のプライベートダイバーが気持ちよさそうに砂辺の海を楽しんでいます。

我々琉球人は「海はビーチパーティーをする場所」という意識があるのでダイビングに興味がある人間が少ないのですが、まぁこれだけ多くの観光客が楽しんでいるのですからナイスなアクティビティなんでしょうね♪


それ以外にも観光情報誌を見てきたのか、単純に景観を楽しみにやってきた沖縄レンタカーも20~30台は停まっている感じです。


さて、砂辺海岸を後にして嘉手納町にある「道の駅かでな」に向かう事にしました。

「道の駅かでな」は嘉手納町字屋良にあって、隣接する米軍嘉手納飛行場が一望できる展望フロア、展示パネル等で構成された学習展示室が設置されています。24時間レストランや嘉手納町の特産品展示販売場も併設しています。



屋上から見る嘉手納飛行場


 
フライライス(アメリカ風チャーハン)




久しぶりに屋上の展望デフロアから嘉手納飛行場を見ました。
この時間帯はお昼時という事もあって離発着している機体はごくわずか。あと1時間半もするとふたたび轟音がとどろくのでしょう。


しかし、普天間飛行場の約4倍という約19.95平方キロメートルの総面積と、3,700mの滑走路が2本。(普天間飛行場は2,700mが1本) 200機近くの軍用機が常駐する極東最大の空軍基地を望むとやはりいろいろと考えてしまいますねぇ。

日本という国はこのまま自国の国防をアメリカ合衆国に委ねていくのか?
その時米軍基地はやはり沖縄にあるべきなの? 家族の命を奪われても裁く事ができない日米地位協定は改訂しなくてもいいの?

以前に比べると国民全体で議論する風潮がでてきたのでもっと深めていきたいですね。


さて、ここで楽しみは2Fレストラン「UP KITTY」のランチ。
復帰前後の中部ではよく見られたドライブンスタイルの料理が中心です。

ボリュームたっぷりのステーキ、香ばしく炒めてあるフライライス、巨大なバーガーやサンドウィッチ 等々。
もちろんA・B・Cランチもしっかり準備されています。


沖縄県民の痛みを伴う米軍基地ですが、占領時代からのアメリカの文化・風習が現代では沖縄(特に中部)の魅力に一つでもある事は否めません。
共存するにしても本当の隣人と呼べる対等な関係を構築したいですね。




ちょいとデトックスw 天然温泉りっかりっか湯 【体験】

2012年05月24日






先日、右耳の裏がビリビリ痛くなりました。人生四十数年の中で初めての痛みです。
嫁に尋ねるとどうやらリンパ腺という場所らしい。リンパ腺...。聞いた事のある単語だが今日まで具体的にどの場所かというのは知りませんでした。(※耳の裏だけではなく身体のあちらこちらにあるみたいですね)


ググってみると、この場所が痛む場合、身体の中にウィルスが入り込んだり、老廃物の毒素が溜まった事による炎症が主な理由だとか。
即ちPROの身体も少なからずよろしくない異物があるという事だろう。


生まれてこのかた、こリンパ腺等というものに痛みを感じた事のないPRO。よほど代謝がよかったのでしょうか。
しかし、この場所が痛むという事はそれだけ歳をとり、今までのように排出する機能が低下したという事(哀)



まぁしかし、そうなってしまった事を憂いても仕方ない。病院に行く時間はなかったので、近所の薬局に行って対処法を聞いてみた。
答えは即効性の薬というものはなく、日々の節制が大切との事。薬に頼りたいのであれば病院の指定する薬局で調剤してもらうが良しらしい。
考えた末にミネラルウォーター2ℓを携えてサウナに行く事にしました。(なんや。病院行く時間あるやんかw)




ジェットバスの圧で身体がグニャグニャになります♪




お邪魔したのは那覇市牧志にある「天然温泉りっかりっか湯」。
那覇セントラルホテルの館内にある施設で、
 ・ドライサウナ
 ・塩サウナ
 ・スチームサウナ
 ・水深30cmのファウンテンバス
 ・寝たまま水圧マッサージのローリングバス
 ・強力シェイプバス(ハード&ソフト)
 ・足の裏から背中迄マッサージするスワットバス
 ・サイドジェットでマッサージするサイドジェットバス   ...が備わっています。


一応、サウナをメインでやって来たのですが、スイマセン根性なしで。
5分×2セットであっさりギブアップしちゃいました(恥)

しかし、サウナってあんなに熱かったでしたっけ?
20年くらい前は何度か通った事があるのですが、こんなにキツかったのは初めてのような気がします。
もう熱くて熱くてメガネのフレームが溶けるかと思いました。


そんな根性なしのPROですが、とにかくデトックスはせんといつまでも耳の裏は痛いままなので、サウナ以外の数種類のお風呂を1時間半くらいかけて楽しみました。
時折インターバルで2ℓのミネラルウォーターを時間をかけて飲み干し、発汗とお小水で悪いモノを出しまくりw


その日は最後に機械ではありますが全身マッサージまでやって全旅程終了。
耳の裏の痛みは完全になくなったワケではありませんが、何とか耐えられるくらいにはラクになりましたよ。

以来、毎日2~3ℓの水を飲むように心がけており、今ではスッカリ痛みもありません♪


先程も触れましたが、この施設はホテルさんの副次施設。
宿泊客はもちろんですが、地元のお客さんもたくさんいらっしゃいます。

本土からの観光客が敢えて沖縄でサウナやジョートーなお風呂に入る理由はありませんが、パターン的に那覇での宿泊は旅程の最終泊が多いので、旅行の疲れを癒す意味でもなかなかナイスな施設だと思います。

駐車場も充実しているので、特に宿泊客ではなくても沖縄レンタカーで気軽にお越しいただきたいものですね。


耳の痛みは別にしてPROもしばらく通ってみようかしらw




和琉ダイニング あんのん 【ホテル】

2012年05月22日






少し時間が経っちゃいましたが、母の日のネタをおひとつ。
わった~じのーん(我らが宜野湾)のリゾートホテル、ラグナガーデンホテルにある「和琉ダイニング あんのん」でお食事会をしてきました。

御年80歳のPROのアンマー(母ちゃん)は食事制限がいっぱい(苦笑)
まぁ、もともと洋食よりも和食が好きなアンマーだが、まがんちゃー(孫達)はどうしても洋食趣向のため、日頃の外食は食べられないものが多い。
今回はPROのアンマーの好みを最優先にお店選びをしました。


とはいうものの、沖縄ではなかなか美味しい和食を出すお店がありません。
ちょいと質の高い和食を食べようと思ったらどうしてもホテルの和食レストランしか選択肢がないのが現状です。

幸いな事に我が街宜野湾市には那覇や恩納村に負けないクオリティを持つラグナガーデンホテルがあるので、今回はそちらの「和琉ダイニング あんのん」にお世話になる事にしました。



当日は残念ながら滝のような大雨だったんですが、そのお蔭でホテルの駐車場や館内各レストランもそれほど混雑はしていませんでした。(※ホテルさんにとっては涙雨かもしれませんが...w)

膝の悪いアンマーは座敷が苦手なので予約していたテーブル席に案内。
それぞれメニューをゆったりと選ぶのですが、小6の娘が落ち着かない様子。
“何にするか決まった?” と聞いてもノーコメント。どうやらメニューに書かれているお品書きでは料理内容がまったくイメージできないらしく決められなかったようですw

確かに小学生には本格和食のお品書きって難しいかもしれませんね。
それこそ大の大人でも料理名だけではイメージできない人も多いかも。(※特にウチナーンチュはw)


そんなこんなで、アンマーととぅじ(嫁)はオススメの「お花見膳」。
PRO、息子(高2)、娘(小6)は料理名そのまんまの「ステーキ御膳」をオーダーしましたW

写真は「お花見膳」一式です。(※あ。ミニちらしとお椀の写真忘れた...)



先付/え~と玉子豆腐と山吹和え


餡かけいも饅頭


メイン台9品


桜のソルベ




時間をかけてゆっくりといただく夕食もなかなかいいもんですね。
日頃は調理→食事→お迎え→お片付け 等々夕方から寸暇を惜しんで家事をしているので慌てぃはぁてぃ(てんやわんや)の毎日。
母の日とはいえPROも今日は至福のひと時を便乗させてもらいました。たまにはいいですよね。


そういえば、当日は駐車場にはまぁまぁの数の沖縄レンタカーが停まっていたのですが、「あんのん」ではお客様の雰囲気、会話のアクセント等から地元客がほとんどだったように感じました。


大雨だったのでホテルの外に出掛けて食べるお客さんは少なかったはず。
和食はご当地でいつでも食べられるので館内の他レストランにでも行ったのでしょうか?
しかし「あんのん」は和琉ダイニング。もちろん沖縄料理も出しているので是非観光客の皆さんにも愉しんでいただきたいものです。


食事から自宅に戻って写真をfacebookにUpしたら、早速ラグナにお勤めの大先輩お二方からメッセージが届きました。
御礼? いえいえ、「ウチを利用してくれるならなんで前もって言わんか?!」って怒られましたw

若輩としては先輩方に気を遣わせるのがイヤだからダマで来たんですよぉ(笑)


また、家族でお邪魔しますねぇb


中目黒にもありますので東京在住の方は是非ご利用ください。




琉球ゴールデンキングス ウェスタンカンファレンス・セミファイナル 【体験】

2012年05月21日






みなさん、おめでとーございますっ!!
昨日、我らが琉球ゴールデンキングスが遂に3年ぶり2回目のbjリーグチャンピオンの座に輝きました!
いやぁ~、めでたい、めでたい♪


3年前の2008-2009シーズンにリーグ参入2年目ながら大阪エヴェッサの4連覇を阻んでチャンピオンになって以来、2009-2010、2010-2011と2年間頂点に及ばず悔しい思いをしてきましたが、3年分の思いをすべてぶつけた気迫の勝利で東の雄、浜松東三河フェニックスを倒しました。
やっと、本当にやっとつかみ獲った頂点です。


過去3年間の有明ファイナルは2回観戦しましたが、今年は7月に大きな出費が控えているので観戦断念。
観戦予定の知人にマブヤー(魂)を託して我が家はTV観戦になりました。

第1Qは先手を取られたものの第2Q以降は終始リードを保っていましたが、リーグで唯一チームとしてJBLを経験している基本のしっかりしたフェニックスの猛追は一時も安心できませんでした。

TVの前で“おぉっ!” とか“あぁ~!” とかわめきながら、最後の瞬間は歓喜・歓喜。
あぁ... やっぱり行きたかったなぁ~w


そんな感じでキングスの優勝はその場にいられなかったので、地元沖縄での最終試合となったウェスタンカンファレンス・セミファイナルの、VS 滋賀レイクスターズ戦の観戦模様をお送りいたします。




リーグチャンピオンフラッグ(2008-2009)と3枚のウェスタンチャンピオンフラッグ

 滋賀レイクスターズブースターもどんどん増えてきたゾ


試合前の円陣


キングスの重戦車スニードのダンクで会場が揺れた?!


勝利! 4年連続の有明進出決定




まずは結果から先にお伝えしますね。

5月12日(土)   琉球 71-61 滋賀   於:宜野湾市立体育館
5月13日(日)   琉球 74-66 滋賀   於:宜野湾市立体育館

琉球ゴールデンキングスがホームでブースターの圧倒的な声援を受けて滋賀レイクスターズを退けました。


初日は隣接の沖縄コンベンションセンター、2日目は宜野湾海浜公園でイベントが重なっていたので、予め主催者から公共交通機関による早目の来場がアナウンスされていました。
2日間とも行きはタクシー、帰りは徒歩と健康的なキングス観戦となりました。
(※PROは観戦中ビールを飲んでいたので帰りはちょっとフラフラでキツかったけどw)


会場にはもちろん滋賀レイクスターズのブースターも大挙してやって来ていて熱い声援を送ってましたよ。
過去にリーグから「ベストブースター賞」を受賞した事もある熱烈なブースターですが、観戦マナーも素晴らしくて、ゲーム終了後も気持ちよくエール交換いたしました。
どこかの某3連覇球団のブースターとはちょっと違いましたw


当日は上述のイベント絡みで駐車場も少なかったから沖縄レンタカーでいらした滋賀ブースターは大変だったんじゃないかな?
毎年同じ時期なんでアウェイのブースターには駐車場の優先確保も必要かもしれませんねぇ。


さぁ、昨年10月からの長いシーズンもついに終わってしまいました。
全19チームの選手、スタッフ、ブースターの皆様お疲れ様でした。また次のシーズンもお互いバスケットボールを楽しみましょう!

我が琉球ゴールデンキングスはリーグチャンピオンになったので9月には日韓チャンピオンシップがあります。他チームより1カ月早い始動になりますので新しいチーム編成などは3ヶ月しか準備期間がないですね。

リーグを代表して韓国のチャンピオンチームに勝ちに行こうゼ! Go KINGS!




ステーキ専門店 ステーツサイズ 【グルメ】

2012年05月11日






昨年夏の健康診断以来、炭水化物と加糖飲料を控えているPROですが、そういってもたまには馬力のつく食事をしたいものです。
そんな訳で今日は肉食系嫁の誕生日にかこつけて那覇にステーキを食べにやってきました。


PROを筆頭に我が家は嫁、息子(高2)、娘(小6)と全員が肉好き。
観光系ステーキ店は質と対価が見合っていないと感じているのであまり行きませんが、ピザハウス(移転に伴い建物取り壊し)やジャッキー、それから最近ではステーキけん等によくお邪魔しています。


今日も一旦はジャッキーに行く予定で那覇に向かったのですが、車中で“ゴールデンウィークなんで混んでいるんじゃないか?”と不安がよぎり、同じ方面にある「ステーキ専門店 ステーツサイズ」に行先を変更しました。


この店に家族を連れて行くのは初めて。
場所は那覇市泉崎ロータリーの裏手、琉球サンロイヤルホテルの向かいにあります。


このお店は2007年頃まで那覇市辻にあった老舗ステーキ店で、Aサイン時代からのファンが通う人気店でした。
ご主人が亡くなって奥さん一人ではやりくりが大変という事で一旦は閉店しましたが、お店のファンでもあった現在のオーナーが屋号で引き継ぎ、場所を変えて再スタートしたのが現在のお店。


新しくなってから3~4回は行きましたが、正直言って辻の頃の味を継承できているかというと残念ながらそこまでは至っていません。
だからと言ってジャッキー他に比べて味が負けているかというとそんな事はなく全然美味しいんですよ。
あくまで昔のステーツサイズと比べると... という話です。

そこにはノスタルジーもスパイスとしてあるかもねw


ニューヨークステーキ @1,600円




PROの好みはニューヨークステーキ。上質な柔らかいお肉よりも、歯応えと肉汁たっぷりのお肉が大好きです。
どこのステーキ店に行ってもテンダーロイン(いわゆるフィレ)よりもサーロインを使ったニューヨークステーキを毎回注文しています。
メニューを見る必要がないくらいw


PRO以外は“ジョウトウステーキ”というお店の看板メニューを注文。
どこの部位を使っているのかわかりませんが、柔らかくて美味しいと言っていたのでおそらくテンダーロインかと。


結果的に主役の嫁にとっては大満足だったようです。
ジャッキーと比べてまったく味の遜色はないですし、一番はゆっくり食べられる事。
ジャッキーは観光情報誌にも紹介されすでに人気店ですのでいつもお客さんがいっぱい。
食事中も待ちのお客さんが見えるので、食べ終わったらすぐに席を譲らないと申し訳ない気分になってしまいます。

別にジャッキーさんもお客さんも悪い訳ではないのですが、今日行ったステーツサイズは食事中も食後もゆっくり歓談できて、誕生日を祝うには最適な環境でした。


向かいにホテルがあるせいか観光客もちらほら見受けられますが、お店の雰囲気がそうさせるのかどのお客さんも同じようにリラックスしてステーキを愉しんでいました。


難点は駐車場が小さいことくらいでしょうか。
今日も座席の埋まり具合に比べると駐車場は満車だった感じです。
夏を控えて沖縄レンタカーの観光客もさらに増えてくる事でしょう。



快眠グッズ 眠りの駅 【体験】

2012年05月10日






先日嫁が4○歳の誕生日を迎えました。
一応、毎年なにかは奉納しているのですが、今年は快眠グッズをプレゼントする事にしました。


PROの嫁は眠りが浅いらしく、常々“眠れない、眠れない”と嘆いている。
どうやら枕が合わないのが一番の原因のようです。


という事で昨年も枕をプレゼントしたのですが、結果はNG。
本人同伴で選んだにもかかわらず結局フィットはしなかったようです。


今回は“必ずしも枕っ!”という訳ではなく、なんでもいいので少しでも眠りを助けるグッズがあればと、ラジオで紹介されて気になっていた「眠りの駅」にやってきました。
某FM局の人気番組で“ヒゲの人”と呼ばれているお兄さんが楽しそうにレポートしていましたw




布団と枕のコーナー

 アロマオイルやランプのラインナップ


これはなんじゃろ?




まず、お店に入って感じたのはフツーだった事。
ちょっと舌足らずかもしれませんね。“特徴のないお店”という悪い意味ではなく、PROが想像していた“匂いのキツイお店”ではなかったという意味です。


今まで一度も行った事がありませんでしたが、それなりに“布団”だとか“枕”だとか“アロマオイル”等々がお店に並んでいるんだろうなぁ... と思っていました。
それこそ、アロマオイルのハーブ系の香りやお香のようなものがたちこめていると思っていたのです。
いくら良い匂いといっても限度がありますよね。


ところが全然(なんか言葉の使い方がおかしいw)、店内は落ち着いた感じで鼻を突くような匂いはまったくしませんでした。
勿論無臭という事はないんですけど、なんというか調和のとれた香りという感じです。


ひととおり店内のアイテムを見学して、結局購入したのは“ガーゼケット”と“びわ茶”。
できれば枕を買いたかったのですが、スタッフさんに相談したらやはり枕は本人がいたほうが失敗がないとの事。

その後はスタッフさんに嫁がこんな性格だとか、こんな感じで寝苦しそうにしている... だとかを伝えてコーディネートしてもらいました。


“ガーゼケット”というのは“タオルケット”のガーゼ版です。
ひんやりした肌触りで汗の吸収が良く、洗濯も簡単との事。PRO同様(寝)汗かきの嫁にはピッタリのアイテムです。
(*PROは寝汗をかいてもグッスリですがw)


もうひとつの“びわ茶”というのは文字通り果物のびわから作られたお茶。
基本ヒーリングの効能があるらしく、ハーブティーよりも取り扱いが簡単だとか。
ハーブティーは濾した後にしばらく蒸らさなくてはならないそうですが、このびわ茶はすぐに飲めるので気が短い嫁に向いているかと...w


そんな感じで約30分ほど見学や相談で過ごしました。
スタッフのお姉さん方も気さくでいい感じ。とても相談しやすかったです。


PROの生業としてる沖縄レンタカーには何の関連もありませんが、駐車場スペースも十分だし何か一捻りあれば観光客にも楽しんでもらえる施設になるんじゃないかしら。


マッサージスペースなんか設営して、旅先で疲れた体を癒すスポットなんてお母さんユーザーには良さげじゃありませんか?




cafe yureru ~お食事キッシュのお店~ 【カフェ・バー】

2012年05月09日






このお店地味でしょう~w
なんとなくカフェだとわかるんですけど、メニュー板に近づかないと何を出しているかわからないんです。


浦添市港川の外人住宅街については先日もネタ帳でご紹介しましたよね。
その時は地味さに思わずスルーしてしまった「cafe yureru」さんです。

お店のコンセプトというかメインのウリはというと手作りキッシュ。
PROももちろん食べた事はあるんですけどどちらかというと“おやつ”のイメージなんです。
もしかして間違ってますか?


そのスルーしたキッシュ屋さんにあらためてお邪魔したのは何故かというと、県内某新聞の副読誌「レ○オ」で紹介されていたから。
“あれ~。アンタこの間このあたりうろついていたんじゃなかったけ?”と嫁。
あらホントだ。確かにスルーしちゃったぞ... と再チャレンジする事にしました(やや恥)




店内はできるだけ自然光に頼った柔らかい雰囲気

 生ハムを使ったバスケーズのキッシュ(プレート)




まず、お店に入って感じたのは雰囲気がとても落ち着いている事。
僕の抱くカフェのイメージなんですが、有閑マダムが4~5人集まって大声で談笑しながら3時間くらいねばる。(←コレ、間違ってますか?w)
この cafe yureru はとてもしっとりしていて居心地がいいですb
照明は抑え目なんですが、窓から入ってくる自然光がお客さんをふんわりと包んでくれる感じですね。


ほんでもってPROがオーダーしたのは、「キッシュプレート」といって、5種類のキッシュの中から選べるランチプレート。
今回は「バスケーズ」という生ハム、じゃがいもの入ったキッシュでした。

しかしなんですね。キッシュというのはこれだけでも結構腹に溜まるもんですね。
先程“おやつ”みたいだと言いましたが男子でもしっかり満足のボリュームでした。

付け合せのピクルス(パプリカ、オリーブ等)もほどよい酸味でGOOD! 直球的な味のキッシュに絶妙のアクセントです。


このお店の駐車スペースは前回ご紹介したカフェよりも少し少ないのですが、料理内容は断然オススメですので是非沖縄レンタカーの観光客にも楽しんでいただきたいお店です。

港川の外人住宅街。あなどれませんよw



近所のナイスなベーカリー 「パン工房Pao(パオ)」 【グルメ】

2012年05月08日






ここしばらく石垣ネタが続いてましたねぇ。
大好きな八重山に久しぶりに出張に行けたのでついつい熱く語ってしまいましたw

頭の中がすっかり“八重泉”と“オオタニワタリ”と“ギーラ(シャコ貝)”に染まってしまっているので、リハビリ気分で近所のネタをかる~く流してみましょうか。



沖縄レンタカーPROの自宅兼オフィスは宜野湾市の上原という所にあります。
宜野湾市は沖縄コンベンションセンターがある大山エリア以外、メジャーな観光スポットがないので目印になるものがないんですよねぇ。
特に沖縄レンタカーで移動する観光客の皆さんにはまったく縁がない地域です。

まぁ、強いて挙げれば「佐喜眞美術館」という沖縄戦に、生と死、苦悩と救済、人間と戦争、といったテーマアートを展示している美術館がご近所です。
シーズンになると修学旅行の貸切バスがしばしば往来しているのを見かけます。


この界隈は今や全国区の「アメリカ海兵隊 普天間飛行場」に隣接し、PROの自宅兼オフィスも基地のフェンスから100mも離れていません。
PROの少年期は「アメリカ海軍 通信隊」と呼ばれる施設跡地で、既に返還が決まっていたためアメリカ側も管理を放棄した荒れ放題の草むらでした。


この返還地を宜野湾市発展のシンボリックなものにしようと当時(1980年頃)字普天間にあった市役所、消防署、農協等の官庁、団体を移転させ、現在住宅地として人口が集まりつつあるエリアになりました。
幾分か商業施設も増えてきていますが、如何せん市の中央に横たわる「普天間飛行場」によって、市全域の円滑な移動を阻害され開発は限定的なものになっています。

ま、結論としては重ねて申しますがなーんもないエリアっちゅー事でご承知おきくださいw



しかし、こんなわったーしま(オラが村)に7~8年ほど前でしょうか? 「パン工房Pao(パオ)」さんがオープンしました。
店内の陳列スペースは畳1畳ほど。一度に2組しか入れない小さなパン屋さんですが、クチコミが広がって“あっ”という間に行列ができる店になっちゃいました。






基本PROはパンよりもお米派。
しかも調理パンを少し食すくらいで甘~い菓子パン等はほとんど食べません。
我が家の近くに行列ができるパン屋が出現してもまったく意に介さず放置プレイしていましたが、ある日娘にせがまれ行列にトライ。
ま、行ったついでに自分用の調理パンも買い、食べてみると“う。旨いやん(恥)”。
パン好きの嫁と娘になんともバツの悪い空気になりました。


以来、土曜日にお昼ご飯を作るのが面倒臭い時(←嫁の事ですよw)はしばしば「Pao」にお世話になっています。

PROがいつも買うのは「ウニホタテ」。
プリプリのホタテに濃厚なウニソースがかかっていてこれはパンというよりもうお料理です。
土台もパンではなくパイ生地になっているので層の間にウニソースが絡んで絶妙ですよ。


その他にも「きのこベーコン」や「アボカド焼豚」、「カルビキムチ」等、パンの域を超越したラインナップになっています。
※きずれも正式名称ではありません。載っている具材からPROが勝手に呼んでいる名前ですw


もちろん、女性向けの甘~いベリー系のパンもありますし、冷蔵用のショーケースにはケーキも並んでいますよ。



業績が良かったせいか一時期Gafeの経営も手がけるようになりましたが過分だったようですね。
今は原点回帰でパン屋1本で頑張っています。

那覇・浦添の方もご存じみたいですので結構有名みたいですよ。
まだチャレンジなさっていない方はぜひ一度お試しください。




 

旧離島桟橋のお休み処 アンズカフェ 【カフェ・バー】

2012年05月06日






今日1日取材と撮影で石垣島を駆け回りましたが、最後のスポットです。
といってもカフェですのでPRO自身も休憩しながら♪
全取材・撮影対象がカフェだったらこんな嬉しい事はないですねw


場所は「730(ナナサンマル)の碑」がある美崎町の交差点近く。
旧離島桟橋があったエリアです。
今では喧騒が新しい石垣港離島ターミナルに移ってしまいましたが、そのおかげ(?)で徒歩約3分にもかかわらずこのあたりは閑かな時間がゆっくり流れています♪


PROがお邪魔したのは4月の中旬なんですが、このアンズカフェちょっとした改装中でした。

というのも、もともとこの建物、2階に同じ系列の「安庵(あんあん)」という食事処、1階に「アンズカフェ」というカフェの二段構えで営業していたのですが、ここ数年のカフェブームを勘案して上下カフェに合体させる事になったそうです。
現在、1階は従来通りなんですが2階はカフェ仕様に改修するため設計中との事。
席数も倍に増えカフェの食事メニューも充実させなければいけないため、店長の宝園(ほうぞの)さんも連日連夜思案中だそうですw




桟橋に面したテラス席 気持ちいいですよ♪



上段の写真はPROがオーダーしたケーキセット。
驚愕の@500円はぜったいお買い得ですb
ケーキは数種類から選べるのですが、この日の気分はコーヒーベースでした♪


桟橋側のテラス席は開閉式の日除けシェードも。ほどよい海風がそよいで読書やネットサーフにも快適です。
僕も取材・撮影が終わった後、メールチェック等ゆったりと過ごす事ができました。
お隣では外人さんのカップルもくつろぎ中。イチャイチャしている訳ではありませんでしたが、40過ぎのかりゆしオヤジを奇異の眼で見ていました(恥)w


以前の桟橋も今の離島ターミナルも沖縄レンタカーの駐車場確保が難点ですね。
近隣にレンタカーを気軽に停められるスペースが整備されれば、桟橋から離島ターミナルまで人の賑わうストリートを演出できそうです♪
市と八重山ビジターズビューローの手腕に期待ですb


離島ツアーから帰ってきて少しお時間があれば、疲れたカラダを休めるのにサイコーのロケーションですよb




 

日産レンタカー 石垣空港店 【日産レンタカー】

2012年05月02日






営業所の広さ、駐車場の広さはトヨタレンタカーさんに次いで石垣島で2番目の規模ではないでしょうか?
長い時間をかけて沖縄本島のさらに西方にある石垣島までお越しいただいたお客様にゆったりとくつろいでいただきたい...
そんな気持ちが店舗の表情に表れているレンタカー営業所が日産レンタカー石垣空港店です。


以前ご紹介したフジレンタカーの石垣営業所と同じ通りにあり、少しだけ石垣港離島ターミナルに近い場所にあります。
(*といっても場所はほとんど変わりませんが...w)
石垣空港からの移動も送迎車で約5分ですからそれほどビハインドにはなりません。



日産レンタカーの特徴は何といっても世界の日産ブランド車両のラインナップ。
それはここ石垣島でもしっかり保たれていて、軽自動車からワゴンタイプまですべて日産ブランドのクルマで揃えられています。

ノーブランドの沖縄レンタカー会社は確かにレンタル料が安いのですが、いざ営業所で貸出し手続きの段階で準備される車は、マイナーメーカーのクルマであったり、さらには聞いた事のない車種、年式の古い車両 等々ちょっと気持ちがひっかかるケースがしばしば。
やっぱり大手メーカーのクルマだとわかっていれば、一度はTVCMで観た事があるクルマが配車されます。
これって予約する時にはあまり重要視しないんだけど、現地にやって来ると結構ポイント大きいですよね。


さらにはウェブサイトで紹介されているプランのラインナップでも「車種指定プラン」が準備されていて、“マーチ”、“キューブ”、“ティーダ”等、予約の段階から約束されているプランにも自信アリです♪
もちろん「車種無指定プラン」よりもレンタル料は少々高めですが、ブランドも安心、車種も安心ならこちらの方がオススメかと思います。


そして日産レンタカー石垣空港店のセールスポイントの目玉! というよりも沖縄レンタカーPRO限定で提供いただいているスペシャル施策。
「石垣港離島ターミナルから徒歩1分 南の美ら花ホテルミヤヒラ配・返車無料サービス!」


石垣の観光素材といえば、何といっても石垣島のその先にある離島ツアーが八重山の醍醐味でしょう。
竹富島、小浜島、西表島、黒島、波照間島、等々。本土からやって来た観光客にとっては“日本の西の端にはこんな風景があるのかぁ...”と感慨深いロケーションが溢れています。


ツアーのほとんどは日帰りコースになっていますので、石垣島を沖縄レンタカーで観光するお客様は離島ツアーに行っている間レンタカーを使いません。
ところが、石垣港離島ターミナル近隣にはレンタカー営業所がなく、石垣空港周辺に集中しているレンタカー営業所からの送迎サービスで移動しているのが現状です。

お客様は「ホテルミヤヒラ」での貸出し、返却が追加料金なしでできるので、駐車料金が高く、且つそもそも狭くて停められない離島ターミナルの駐車場問題に煩わしい思いをする事もありません。


このネタはGWの真っただ中に書いていますが、この商戦が終わると次は夏休み商戦がすぐにやってきます。
1年で一番お客様が入域するシーズンですので、このプランで八重山の魅力を満喫してほしいものですね♪



【住所】〒907-0004 沖縄県石垣市登野城1159-1
【TEL】0980-84-2311

【アクセス】石垣空港より送迎車で約5分
【営業時間】08:00~20:00
【定休日】年中無休
【ホテル送迎】なし






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